【ゲーム環境】PS4・Switch・PCでデュアルディスプレイを最大限活用する方法

2020年5月29日金曜日

ガジェット ゲーム デジタル

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実はあれは私のゲーム環境のごく一部に過ぎないんです。今回は、PCゲームも含めたゲーム環境を紹介していきます。

今回紹介するゲーム環境では、以下の3つのパターンすべてで2画面を無駄なく使うことができます。
・CS機(PS4やNintendoSwitch等)でのゲーム+α
・PCでのゲーム+α
・PC作業

この仕組みを参考にすると…

「SwitchでゲームしながらパソコンのDiscordでボイスチャットしたいんだけど接続方法どうすればいいんだろ」

「PCでゲームしながらスマホで攻略情報を調べるんじゃなくて、サブディスプレイに表示できたら便利なのにな」

というような悩みを解決することもできます。ぜひご覧ください。

デュアルディスプレイを最大限活用って具体的にどういうこと?

今回紹介するゲーム環境では以下のことができます。

  • スイッチやPS4でゲームしながらPCでボイスチャットや攻略情報の検索ができる
  • 144hzモニターでPCゲームをしながら、サブディスプレイで調べ物ができる
  • PCで作業をするときにはデュアルディスプレイで効率よく作業ができる

具体的にどうやって画面を使い分けるかというと

CS機でゲームをする場合:CS機用で1画面+PCで1画面
PCでゲームをする場合:PCのゲーム用で1画面+PCのその他ツール用で1画面
PCで作業をする場合:PC作業で2画面

これらはすべて2枚のディスプレイでまかなえます。では次の項目でどんな構成なのか全体図を見てみましょう。

全体構成図と各ガジェットのポイント


これが全体の構成図になります。
左下の灰色の点線内は前回の記事で紹介した部分なので、気になる方は以下のリンクからどうぞ。

今回は上の図で青くなっているガジェットと接続について紹介します。

ほかにも、外部スピーカーやヘッドセットなどの音響機器やゲーミングマウスやゲーミングキーボードなどの入力機器もありますが、ここでは割愛します。また機械があれば紹介したいと思います。

ゲーミングPC

去年、120fpsを無理なく出せるスペックのPCに買い換えました。

具体的なスペックは以下です。
・CPU:Intel Corei7-8700
・グラボ:GeForce RTX2060
・メモリ:DDR4 16GB
・ストレージ:SSD500GB+HDD1TB

ハイスペックではないですが、たいていのゲームは問題なく遊べます。
フォートナイトぐらいの重くないゲームなら、それなりに設定をあげても120fps出すことができます。

それぞれのやりたいゲームや目的に合わせて購入することが失敗しないポイントですね。

接続に関しては、モニター1とはHDMIで、モニター2とはDPで接続しています。

理由についてはモニター2のパートで解説しますね。

HDMI切替器(手動)

あんなに前回、自動切替すげえよ!自動万歳!自動神!っていってたのに何でここは手動なの?と思いますよね。

これは正直家につかっていない手動HDMI切替器が転がっていたので、それを活用したというのが大きい理由です。

ぶっちゃけこだわって手動!ということではないんです。

とはいえ、実際に使っていて不満はないですし。むしろ意図しない切替が発生せずいいなと思っています。

オススメの手動型HDMI切替器


ちなみに今から手動の切替器を買うならラトックシステムのRS-HDSW31-4Kにします。
選んだ理由は以下です。
  • 2入力以上
  • 手動切替可
  • 4K 60Hzや1080p 120Hzに対応している(PS5想定)
  • PS5での動作確認済み

本当は外部電源不要がよかったのですが、外部電源不要で上記条件に合うのがなかったので妥協しました。

ただ、こちらの商品HDMIケーブルは付属しないようなのでその点には注意して下さい。

モニターアーム

2枚のモニターはモニターアームを使って接続しています。

使ってるモニターアームはこちらですが今は販売していないようです。

自分的に重視したポイントを紹介して、ポイントを踏まえて今買うならどの商品を買うかというのも提案してみます。

モニターアームの重視ポイント


具体的には以下をチェックします。
  1. 机の天板の厚さに対応しているか
  2. 使おうと思っているモニターのサイズと重さと枚数に対応しているか
  3. 固定方法がクランプ式に対応しているか
  4. アームの稼働がガス圧式か
  5. 3関節か
  6. コードをアームに隠せるか
  7. デザインに高級感があるか

上から順に重要度が高いです。

1と2に関しては必須です。不便とか気に入らないとかそういうレベルではなく、使えない可能性があるからです。

3も机に穴をあけたくなかったのでほぼ必須レベルでした。

4.5はいろんな使い方をするのに頻繁にモニター位置をずらすので、快適に使用するために重視したポイントです。

6.7は見た目に関することなので、あったらいいなレベルですね。

ただ6についてはコードを隠せるタイプをお勧めします。
モニター関連のケーブルをしまえるというのはだいぶ机の周りがすっきりするのでオススメです。

オススメのモニターアーム


上記のポイントを踏まえて今買うならイーサプライのEEX-LA030を買います。


シルバーで高級感あるのがいいですよね。
コードもちゃんとしまえます。
購入する際には自分の机やモニターとの相性をしっかり確認してくださいね。


色とか気にしないって割り切るならこちらのモデルもオススメ。

可動域もこちらのほうが広いのでコスパ重視ならこちらのほうがよさそう。
ただしこちらのモデルのほうが対応しているモニターのサイズや重量の範囲が小さめなのが注意ポイントですね。

モニター2

これは前回の記事でも紹介したAcerのKG251QHbmidpxを使っています。
24.5インチモニターで144hz、リフレッシュレートが0.6msのモニターです。
今買うのなら、上位互換版のKG251QJbmidpxにします。


PCとの接続はDisplayPortケーブルで行っています。
これはPC側のグラフィックボードの出力端子数という理由が大きいので、もし2つ以上HDMIポートがあるよという方は、HDMIで接続しても問題ありません。

ただし高リフレッシュレートモニターを使用している場合には、HDMI2.0をつかわないと性能を生かしきれない可能性があるので注意しましょう。

デュアルモニターを最大限に活かすための使い方

図のようにセッティングしたら、あとは実際に使っていくだけですが、使い方についても紹介しておきましょう。

CS機でゲームをしたいとき

手動のHDMI切替器がCS機側になっているのを確認して、遊びたいゲーム機の電源をONにしましょう。

自動のHDMI切替器が自動で接続を切り替えてモニター1に映してくれます。

その上でPCを使ってボイスチャットや調べ物をしたいときはPCの電源を付ければ
モニター2にPCのデスクトップが表示されます。

PCでゲームをしたいとき

手動のHDMI切替器がPC側になっているのを確認して、PCの電源をONにしましょう。

モニター1とモニター2両方にPCのデスクトップが表示されます。

FPSなどで遊ぶかつモニター間のリフレッシュレートに差がある場合には、リフレッシュレートが高いモニターでゲームをフルスクリーンで遊んで、リフレッシュレートが低いモニターでボイスチャットや調べ物をすると効率がいいですね。

PCで作業をしたいとき

基本的には「PCでゲームをしたいとき」と同様です。

あくまでPC作業なのでリフレッシュレート差は気にせずに、仕事や勉強でもデュアルモニターを活用して作業をしましょう。

この仕組みのいいところと注意点

いいところは以下の2点
  1. PC作業でも、PCゲームでも、CS機ゲームでも2枚のモニターを遊ばせない
  2. PCゲームは144hz、CS機ゲームは75hzモニターで使い分けることで、それぞれのフレームレートに合わせた無駄のない構成になる

2については、もちろん144hzじゃなくて240hzがいい!という人はPCゲーム用のメインモニターを240hzにするといいですね。

ただ、リフレッシュレートが違うモニターを複数接続するときに、低いリフレッシュレートに引っ張られてしまう商品もあるようなので注意しましょう。

個人的には今後120fpsに対応したPS5がでるまでに、モニター1も144Hzモニターに買い換えようと思っています。

まとめ

というわけで今回は以上です。

個人的に今回取り上げた内容は自分でつかっていて便利だなーと思う部分なので、紹介できてよかったです。

これからも快適にゲームするための環境の作り方を紹介していきますので、よろしくお願いします。

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当ゲームカフェのマスター
ゲームとガジェットと便利ツール(アプリやサービス)が好き。
ちなみにコーヒーはカフェラテがやっと飲めるようになったレベル。
最初に買ってもらったゲームは星のカービィ2
本職はRPGの人だと思っているが、やりこみ時間がないので、アクションやらTPSやらをやる時間が増えてます。
最近はボードゲームの奥深さにはまり中。

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